ビジネスの贈る・揃える・備える。

初誕生のお祝い

open

赤ちゃん行事のお祝い

初誕生のお祝いの知識とマナー

初誕生とは

赤ちゃんが誕生してから1年間、無事に育ったことを祝い、独り立ちして歩き始める赤ちゃんを励ますのが初誕生のお祝いです。 赤ちゃんは満1年のころにヨチヨチ歩きを始めることから「歩き祝い」、あるいは誕生餅をついて祝う風習から「餅誕生」という呼び名もあったそうです。健康で力強い子どもに成長して欲しいという願いが込められたお祝いでもあります。

知識&マナー

初めて迎える満1歳の誕生日を祝う初誕生のお祝いは、最近ではあまり形式にこだわらず、バースデーケーキにロウソクを立てて内輪で祝うことが多いようです。 身内で楽しむ祝いごとなので、家族以外の人は贈り物の心配はいりませんが、初誕生のお祝いに招かれた場合は、お祝いの品を持参しましょう。

選び方のポイント

初誕生のお祝いは赤ちゃんに贈るものです。友人などの赤ちゃんに初誕生のお祝いを贈るときには、赤ちゃん自身が身につけたり使ったりすることが出来るものを選ぶとよいでしょう。一般的なのはベビー服や靴、おもちゃ、絵本など。服や靴を贈る場合には、成長を待って身につけられるよう、少し大きめのものを贈ってもよいでしょう。相手の好みがわからない場合は、個性的なデザインは避け、シンプルなものを選ぶと安心です。

適した贈り物

初誕生のお祝い品に決まりはありませんが、やはり赤ちゃんのおもちゃ、洋服、靴、絵本、アルバム、お菓子などを贈ることが多いです。子どもの成長の記録に役立つアルバムやフォトフレームなども喜ばれます。また、両家の祖父母が、初誕生から毎年誕生日に同じタイプの「銀のスプーン」や「食器」を贈り続け、やがて一式が揃うという習慣も、最近は増えています。

その他の特集を見る