入社記念品は、新入社員に歓迎の気持ちが伝わり、仕事や日常で活用してもらえるものを選ぶことが大切です。
この記事では、新入社員へ贈る入社記念品の選び方や価格相場、のしのマナー、おすすめのギフトをご紹介いたします。
新入社員に入社記念品を贈るメリット
入社記念品には、新入社員に対して自社を選んでくれたことへの感謝や、これからの活躍を応援する気持ちを伝える役割があります。記念品を受け取ることで、「会社の一員として歓迎されている」と感じてもらえるでしょう。
入社後に記念品を見返したとき、社会人としてスタートした当時の気持ちを思い出すきっかけにもなります。
また、入社記念品を通して新入社員のモチベーションや帰属意識を高めることは、入社後の定着を後押しすることにもつながります。
記念品が新入社員と先輩、上司との会話のきっかけとなり、社内コミュニケーションを促す点もメリットです。
入社記念品の相場とのし|贈る際の基本マナー
入社記念品を贈る時は、新入社員を不快にさせたり、企業のイメージを損なったりしないように、マナーをきちんと守ることが大切です。ここでは、気を付けたいマナーとして、記念品の価格相場とのしのルールを解説します。
入社記念品の価格相場は5,000円程度
入社記念品の価格は、5,000円程度をひとつの目安にするとよいでしょう。高額すぎる記念品は、新入社員に気を遣わせる可能性があるほか、人数が多い場合は企業側の負担も大きくなります。
一方、価格だけを重視して選ぶと、歓迎や応援の気持ちが伝わりにくくなることもあります。
予算とのバランスを考えながら、社会人としての新しいスタートにふさわしい、品質のよいアイテムを選びましょう。
入社記念品にかけるのしの選び方
入社記念品を改まった形で贈る場合は、のし紙をかけると丁寧です。水引には、何度繰り返しても喜ばしいお祝いに用いる紅白のもろわな結び(花結び)を選びます。
表書きには「御祝」「入社記念」「入社御祝」などを記載しましょう。
水引の下には、贈り主となる会社名や代表者名を入れます。
新入社員に喜ばれる入社記念品の選び方
入社記念品を選ぶ際は、「入社という節目にふさわしい特別感」と「受け取った後も活用できる実用性」が大切です。ここでは、新入社員に喜ばれる入社記念品を選ぶためのポイントをご紹介します。
入社の節目にふさわしい特別感を大切にする
入社は、新入社員にとって社会人生活のスタートとなる大切な節目です。記憶に残る贈り物になるよう、記念品ならではの特別感を意識しましょう。
品質やデザインにこだわったものに加え、企業のオリジナルグッズや名入れを施したアイテムも候補になります。
入社した日や当時の気持ちを思い出せる、長く手元に残る記念品を選ぶのがおすすめです。
仕事や日常で使える実用的なものを選ぶ
入社記念品は、受け取った後も使ってもらえるよう、実用性を重視して選びましょう。ボールペンや手帳、名刺入れなど、ビジネスシーンで役立つアイテムは入社記念品の定番です。
マグカップやタンブラー、ブランケットなど、オフィスや自宅で使えるものも選択肢になります。
幅広い新入社員に贈る場合は、好みや職種を問わず使いやすいデザインを選ぶことも大切です。
新入社員に贈るおすすめの入社記念品
ここからは、新入社員におすすめの入社記念品をご紹介します。自社のイメージや新入社員の働き方、1人あたりの予算などを確認しながら、入社の節目にふさわしいものを選びましょう。
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販売終了
スーツやジャケットを着る機会が増える新入社員へ、身だしなみを整える習慣を後押しする洋服ブラシです。
1946年創業の木製ハンガー専門メーカー『ナカタハンガー』が手掛け、ブラシ部分には天然の豚毛を使用。
握りやすく手になじむ持ち手で、衣類についたほこりを手軽にお手入れできます。仕事だけでなく日常でも長く活用してもらえる、実用的な入社記念品です。
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販売終了
仕事で使う機会の多いボールペンは、社会人としての新たな一歩を祝う入社記念品におすすめです。
こちらは、ボディ全体を金箔で仕上げた華やかな一本。箔ならではの豊かな表情を楽しめるほか、ほどよい重量感が手になじみ、ビジネスシーンにも上品な印象を添えます。
あたたかみのある専用の桐箱に収められ、実用性と記念品らしい特別感を兼ね備えています。
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ル・クルーゼ ミニ・オーバル・プレート (5枚入り) レインボー
¥6,600
新生活の食卓を明るく彩る、『ル・クルーゼ』のミニプレートセットです。
5色のオーバル型プレートは、プチケーキやお茶菓子の取り皿としてはもちろん、しょうゆやタレを入れる小皿としても活躍します。
使い道が広く、家族や来客との食事にも取り入れやすいのが魅力。親しみのあるブランドと華やかな色合いが、歓迎の気持ちを伝えてくれる入社記念品です。
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ここでは、三越伊勢丹 法人外商グループの特徴をご紹介します。
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新入社員に記念品を贈ろう
新入社員への記念品は、歓迎や応援の気持ちを伝えるとともに、モチベーションや帰属意識を生み、社員同士のコミュニケーションのきっかけにもなるものです。価格相場やのしなどのマナーを押さえながら、実用性や特別感を意識した記念品を選びましょう。
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ぜひ自社に合った方法で、新入社員へ素敵な記念品を用意しましょう。


