ビジネスで贈るお歳暮におすすめのアイテム10選|1年の締めくくりにギフトで感謝を

ビジネスで贈るお歳暮におすすめのアイテム10選|1年の締めくくりにギフトで感謝を

年末が近づいてきたら、準備を始めたいのがお歳暮です。その年の感謝の気持ちを伝えられる機会ですので、お世話になった企業などに贈りましょう。この記事ではお歳暮のビジネスマナーと、三越伊勢丹法人オンラインストアで購入できる、お歳暮にぴったりなアイテムをご紹介します。

お世話になった方へ、その年の感謝を表す贈り物がお歳暮

お世話になった方へ、その年の感謝を表す贈り物がお歳暮

お歳暮とは先祖の霊を迎えてお供え物をする行事、「御霊祭り」が発祥となり、日頃からお世話になった方に感謝を表す贈り物として、現代に受け継がれている文化です。

ビジネスシーンでも、「今年も一年ありがとうございました」や「これからもよろしくお願いいたします」という気持ちを取引先に伝えるため、お歳暮を活用しています。

今後の良好な関係作りにも一役買ってくれることもあるので、気の利いたアイテムを選びましょう。

ビジネスシーンで押さえたい、お歳暮のマナー

ビジネスシーンで押さえたい、お歳暮のマナー

ビジネスシーンでのお歳暮は、親族や友人などに贈るお歳暮とは少し異なります。相手先に失礼がないよう、マナーをチェックしておきましょう。

お歳暮を贈る相手とは?

お歳暮を贈る相手は、継続的な付き合いをしていく取引先です。毎年関わりがあり懇意にしている取引先や、今年から新たに取引をすることになった企業をリストアップしてみましょう。

注意したいのは、一度お歳暮を贈ったら翌年も贈るのがマナーということです。

今回だけのお付き合いだった場合や、今年は感謝の気持ちを伝えたいなどという場合には、お歳暮ではなく「御礼」として贈ると良いでしょう。

お歳暮は、関わった企業すべてに贈らなければいけないわけではないので、上司などと相談して送り先の取捨選択してください。

また、お歳暮をはじめとした贈答品の授受を、禁止している企業もあります。お歳暮を贈っても良いか、あらかじめ先方に確認しておくと安心です。

お歳暮を贈る時期は12月初旬から

お歳暮は「正月事始め」の日である、12月13日から20日の間に贈るのが習わしです。
しかし、ビジネスシーンでのお歳暮は忙しい年末を考慮して、少し早めの12月初旬から贈り始めてOK。

年末に近付くほど休業に入る企業が出てくるので、なるべく12月20日頃までに届くようにしましょう。

ただ、お歳暮の時期は地域によって若干違いがあるので、心配な場合は贈り先企業がある地域の慣習を調べてみてください。

贈り時期がずれてしまった場合は表記を変える

12月20日までに贈ることができない場合は、お歳暮の時期を逃すので、表書きの種類を変えて贈りましょう。

1月7日までは「御年賀」とし、1月7日以降は「寒中見舞い」「寒中お伺い」としてください。

相場は3,000円~5,000円程度

一般的なお歳暮の相場は、3,000円~5,000円程度です。

特にお世話になったという場合や親しい取引先には、5,000円~10,000円程度でも良いでしょう。

それ以上になると高額すぎて相手を恐縮させるので、10,000円以下のアイテムの中から選ぶようにしてください。

相手に配慮したアイテムを選ぼう

会社向けに贈るお歳暮は、複数人でも分けやすい消えものアイテムがおすすめです。

好き嫌いが分かれにくいお菓子や飲み物などは、値段や種類の幅が広く人気です。飲食アイテムを選ぶ場合には、保存方法や賞味期限にも注意し、手間をかけさせないものが良いでしょう。

また、特別感を演出したいなら、限定品や季節感のあるものなどから選んでみてください。

のし紙のかけ方

お歳暮に限らず、贈り物をする際はのしをかけるのが一般的です。

のし紙はシーンに合わせて種類があるので、お歳暮に合ったものを選ぶ必要があります。

【お歳暮ののし紙】

  • 水引…紅白もろわな結び(花結び)
  • 表書き…上部中央に「御歳暮」や「お歳暮」
  • 名入れ…代表者名を中央下部に書き、会社名を個人名の右上に小さく書く

失礼のないお歳暮の渡し方

失礼のないお歳暮の渡し方
昔は手渡しが主流でしたが、現代においてはお歳暮の時期は忙しいこともあり、配送するのが一般的です。

お歳暮を配送する際の注意点を確認しておきましょう。

「送り状」をお歳暮よりも先に贈ると丁寧

より丁寧な印象を与えたいなら、お歳暮より先に「送り状」を贈っておきましょう。これは、「お歳暮を贈りました」という報告に合わせて、感謝の気持ちも伝えられる手紙です。

品物が届くという事前連絡をすることでぶしつけにならず、会わずともしっかりと気持ちを伝えられます。

ぜひ活用して、丁寧なお歳暮を心掛けてみてください。

宛名の書き方

宛名の書き方を間違えると、せっかくのお歳暮が失礼な印象になってしまうこともあります。

次のことに注意し、漢字の間違いなどもないようチェックしましょう。

  • 会社宛ての場合は社長の名前
  • 支店や部署宛ての場合はそれぞれ支店長や部署長名
  • お世話になっている特定の方へはその方の名前
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お歳暮を持参する場合の注意点

配送ではなく、企業に赴いて手渡ししたいという場合もあるでしょう。

手渡しなら、口頭で感謝の気持ちや年末のあいさつをすることができるので、お互いの都合が合うならおすすめです。

その時も、手渡しのマナーを守って渡すようにしましょう。

訪問する時間帯に気をつける

相手に迷惑がかからないよう、企業に訪問するタイミングに気をつけましょう。

業種にもよりますが、早朝や昼食時、夕方の帰宅間際などの忙しい時間帯は避け、10時~11時、14時~16時などがおすすめです。

あらかじめゆとりのある時間帯をチェックしておくと、ゆっくりとあいさつができるでしょう。

袋のまま渡さない

お歳暮は紙袋やふろしきなどに包んで持参しますが、手渡す際には袋から出すのがマナーです。

袋から出したら相手から表書きが読める向きにして、その場で一番立場が上の方に渡しましょう。

これなら間違いなし|おしゃれで人気なお歳暮の鉄板お菓子

これなら間違いなし|おしゃれで人気なお歳暮の鉄板お菓子

お菓子は日持ちするアイテムが多く、お歳暮でも人気のアイテムです。

分けやすいよう個包装になっているものを選べば、デスクなどに置いて、自由に取り分けられるので扱いやすいアイテムでしょう。また、洋菓子や和菓子など、好みに合わせて選べるのもポイントです。

ここでは、美味しさだけでなく、おしゃれさも感じるアイテムをご紹介します。

《お歳暮》【アンジェリーナ】焼菓子アソート

《お歳暮》【アンジェリーナ】焼菓子アソート

1903年に、フランスのパリでサロン・ド・テとして誕生した『アンジェリーナ』。100年以上も著名人やパリジェンヌなどから愛され続け、現在も変わらぬ美味しさを楽しめます。

そんな『アンジェリーナ』の焼き菓子が詰め合わさった“焼菓子アソート”は、マドレーヌやフィナンシェなどのフランスを代表するスイーツが詰まった豪華なセットです。

個包装になっているので、箱のままデスクに置いておけばそれぞれが好みの焼き菓子を選ぶことができ、分けやすいでしょう。

《お歳暮》【麻布十番・あげもち屋】冬のキューブギフト

《お歳暮》【麻布十番・あげもち屋】冬のキューブギフト

パッケージにこだわりたいなら、『麻布十番・あげもち屋』の“冬のキューブギフト”がおすすめです。

ブランドで人気のあげもちが、小分けになってキューブ状のボックスに入り、とても華やかで上品さを感じさせる品です。

20個入りなので大勢で分けやすく、社員が多い取引先へのお歳暮にもおすすめです。味も6種類ラインナップされているので、選ぶ楽しみもあるでしょう。

甘いものよりお酒が好きな方が多い場合や、和菓子好きな方が多いところへもぴったりですね。

《お歳暮》【ID47・シベール】プリン詰合せ

《お歳暮》【ID47・シベール】プリン詰合せ

北海道産の生乳を使った濃厚なプリンに、カリッと食感のカラメルクラッシュとほろ苦いカラメルソースを乗せた、プリンの詰め合わせ。

カラメルの異なる食感と風味が効いた大人向けのスイーツです。

カスタードプリンとキャラメルプリンの2種類の味わいで、幅広い世代に人気の一品。3000点限定で、大切な取引先に贈るお歳暮にぴったりです。

休憩時間に活躍|ほっと一息つける飲料アイテム

休憩時間に活躍|ほっと一息つける飲料アイテム

気分をリフレッシュさせたい時や休憩時間、来客時にも活躍するのが、コーヒーや紅茶、ジュースなどの飲料アイテムです。

ほっと一息つく時間をプレゼントできるのが、嬉しいですね。幅広い方に喜ばれる、飲料アイテムをご紹介します。

《お歳暮》【カフェ ソラパ】ドリップコーヒーセレクション

《お歳暮》【カフェ ソラパ】ドリップコーヒーセレクション

コーヒー好きの方に贈りたいのが、『カフェ ソラパ』の“ドリップコーヒーセレクション”。

世界のコーヒー産地からコーヒー豆を厳選し、このセットにはキリマンジャロスノーベリー、エメラルドマウンテン、マンデリンルビーの3種類がラインナップされています。

どれも高品質な深い味わいが楽しめるので、いつもよりワンランクアップしたコーヒーを楽しんでもらえるでしょう。

蝶がデザインされたパッケージもおしゃれで、社内の話題になりそうですね。

《お歳暮》【モンカフェ・トワイニング】詰合せ

《お歳暮》【モンカフェ・トワイニング】詰合せ

『モンカフェ・トワイニング』の“詰合せ”は、人気のコーヒーと紅茶がセットになったアイテムです。

どちらも揃うので、コーヒー党の方にも紅茶党の方にも喜ばれ、急な来客にも対応できます。

種類が豊富なので、従業員の方々にもバラエティ豊かな味わいを楽しんでもらえそうですね。

《お歳暮》【カゴメ】100%フルーツジュース詰合せ

『カゴメ』の“100%フルーツジュース詰合せ”は28本入りなので、人数の多い取引先にぴったりです。

ラインナップはグレープ・パインアップル・オレンジ・アップル・ピーチブレンド・マンゴーブレンド・ブラッドオレンジブレンドとバラエティ豊かです。

年齢問わず、幅広い方が飲みやすいセットとなっています。

1本160gの飲みきりサイズなので、喉が渇いた時や一息つきたい時に飲みやすいのも魅力でしょう。

常温保存可能で日持ちするので、社内での保管も簡単です。

特別お世話になった方へ|個人向けに贈りたい上質さが伝わるアイテム

特別お世話になった方へ|個人向けに贈りたい上質さが伝わるアイテム

最後は、特にお世話になった方向けのお歳暮アイテムをご紹介します。

その人個人や家族で食べてもらうことを前提にして、特別感のあるアイテムを選んでみましょう。

《お歳暮》【ホルンマイヤー】ローストビーフ・ハム・ソーセージ詰合せ

《お歳暮》【ホルンマイヤー】ローストビーフ・ハム・ソーセージ詰合せ

お歳暮の定番といえば、ハムを思い浮かべる方も多いでしょう。ハムが誕生した明治時代では、天皇に献上するほど高価なものでした。その名残で、現在でも特別感のある人気の高い贈答品となっています。

また、日持ちして食べやすく種類も豊富なことから、お歳暮にもよく選ばれています。

『ホルンマイヤー』の“ローストビーフ・ハム・ソーセージ詰合せ”もバラエティ豊かで、家族みんなで楽しめるセットです。

食事のメインからサラダのトッピング、お酒のつまみなど、様々なシーンで活躍するでしょう。

《お歳暮》【山本海苔店】「梅の花」詰合せ

《お歳暮》【山本海苔店】「梅の花」詰合せ

『山本海苔店』は1849年創業の、歴史ある海苔専門店です。九州有明海産の海苔を使用して、1枚1枚丁寧に作られています。

この“「梅の花」詰合せ”は半世紀もの間愛され続けた、ブランドを代表する一品。

1食分ずつ個包装になっているので、いつでもパリッとした食感や焼きたての香りを楽しめます。海苔本来が持つ旨味をたっぷり感じられるでしょう。

海苔は使い方の幅が広く、好きな方も多いので、好みが分からないという時にもおすすめです。

《お歳暮》【浅草今半】牛肉佃煮詰合せ

《お歳暮》【浅草今半】牛肉佃煮詰合せ

ご飯のお供にも酒のお供にもできるのが、『浅草今半』の“牛肉佃煮詰合せ”。明治の頃大流行した“牛鍋”の味を、家庭でも気軽に食べられるようにと生まれたのが「牛肉佃煮」です。

『浅草今半』では素材の厳選からこだわり、国産の牛肉が使用されています。

こちらのセットは牛肉すきやきをはじめ、牛肉やわらか煮や牛肉まいたけなど、7種類の佃煮がラインナップされています。

しっかり日持ちするので、好きなタイミングで食べてもらいたいですね。

取引先へのお歳暮は、マナーを押さえて感謝を伝えよう

取引先へのお歳暮は、マナーを押さえて感謝を伝えよう

お歳暮は1年の締めくくりに贈るギフトで、企業間でも気持ちを表すツールとして活用できます。

年末のあいさつも含め、日頃お世話になっている感謝や、良好な付き合いが継続できるようお願いするなど、ビジネスを円滑に進めるためにも重要な役割を果たすでしょう。

形式的に贈るのではなく、真心を込めることで差のつくお歳暮になるはずです。そのためにも、マナーはしっかりと守り、相手の喜ぶアイテム選びを心掛けましょう。

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